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■□■ レバノン料理 ■□■

lebanon

◆ 訪店日

  2009年1月19日(月)

◆ お店

  『シンドバッド』

     JR・私鉄各線新宿駅 西口 徒歩7分   
     地下鉄丸ノ内線西新宿駅 徒歩1分

       http://r.gnavi.co.jp/g160401/

◆ つぶやき

じゃみーらゴーン氏の奥様が経営されていた『マイレバノン』に行こうと思っていたら、代官山以外の、六本木他2店舗は、すでに閉店していた。
代官山の店舗も、12/20(土)で閉店してしまったということで、なんともタイミングが悪かった。
閉店するなら、もうちょっと前に行っておけばよかったなぁ。
で、代わりに、いったのがこちら。
中華料理店が隣接してて、入口がわかりにくかった。
久しぶりのアラブ料理。
おなかいっぱいで、満足でした。(じゃみーら)

みやちゃんレバノンの首都ベイルートは、「中東のパリ」とも呼ばれる美しい町だったそうですが、度重なる内戦で多くの建物も破壊されてしまいました。
つかの間の落ち着きを取り戻し、私が訪れた2000年のときも黒く焼け焦げ弾痕の残る廃墟となった建物が街中にところどころ残っていました。
ベイルートの国立博物館では、貴重な宝物を守るため内戦が激しくなる前に数々の彫像や美しいレリーフのある石棺や古代ローマ時代のモザイク画などを特殊なコンクリートで周囲を固め梱包し、保管したそうです。
そして、再び平和が訪れたときにその保護用のコンクリートは砕かれるのですが、博物館ではその一連の作業の様子やフェニキア時代の貴重な仮面などの展示品が動画となって流されています。
その映像に使われていたヴィラ・ロボス(1887−1959 ブラジル人)の「ブラジル風バッハ第5番」のアリアは、静かな中にもゆるぎない力強さをたたえていて、どこか天の彼方から聞こえてくるようなソプラノのヴォカリーズ(歌詞がなく、ア〜アア・・・など一つの母音でずっと歌う歌)がいつまでも耳に残りました。
フェニキア時代の素朴な陶器の仮面の目の二つの穴の奥から3000年を超えた当時の人の熱い視線と息吹が伝わってくるようでした。(みやちゃん)