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■□■ ルーマニア料理 ■□■

rumania

◆ 訪店日

  2008年8月12日(火)

◆ お店

  『Romania(ルーマニア)』

     大江戸線・丸の内線 中野坂上の出口から徒歩2分

       http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view1.cgi?no=1123824082

◆ つぶやき

じゃみーら銀座にある老舗の『ダリエ』とどちらに行くか迷った挙句、お店の電話にでたのが、片言日本語の女性あったので、よりルーマニアチックかな?と想像し、こちらのお店へ。
って、電話にでたのが、ルーマニア人とは限らなかったんだけど。
ルーマニアビールがなくて残念。
お店と、おじさん&ルーマニアのおねーさんの雰囲気がよかった。
デザートの「パパナシ(パパナッシュとも言うのかしら?揚げたドーナツに、ラズベリージャムとサワークリームがかかけてあります)」がおいしかったのよ〜。
6名いたので、料理を注文しすぎちゃった感はあったかな?
スープは、4種類くらいあって、全部注文し、飲み比べてみたのだけれど、その中の1つが、豚小屋の味がしたのよね〜。
って豚小屋を食べたことがあるわけじゃないんだけど、ウチは養豚場が川向うにあったので、その匂いの味がするんだよね。
「養豚場の味がする、、、」と、失言を連発していた私。
ちなみに、このときに、みやちゃんと隊長が「ルーマニアのドラキュラ城(これは通称なので、ほんとはブラン城っていいます)って売りに出されているんだよね〜。売られたら見れなくなるかもね〜。」と話しているのを聞いて、突然ルーマニアに行きたい熱が発生。
思い立ったら吉日ってことで、10月頭に、強行でルーマニアのドラキュラ城を見に行ってきちゃいました。
あほだ、、、。
本場のルーマニア料理も、ボリュームがあって、おいしかったなぁ。
もちろん、スープは飲まなかったけど。
「パパナシ」がめちゃおいしかったよ!
なにしろルーマニア人が親切でうれしかったなぁ。(じゃみーら)

みやちゃんもし、あなたのもとにある日、竜の挿絵が一つある以外は何も印刷されていない本が届いたら どうしますか?
その本は、あなたをかつてのオスマントルコ帝国との激戦地でもある深い森と霧に覆われた、トランシルヴァニア地方へと導くでしょう。
白紙のページに何が書かれているのか知りたくなったら、下記の本を読んでみてください。
その本をあなたのもとに届けた彼女の話、そしてその本の前の持ち主である彼女の父親の学生時代からの話、さらにはその父親が敬愛していた歴史学の恩師であるロッジ教授の驚くべき話を知ることができるでしょう。
     「ヒストリアン」    エリザベス・コストヴァ著    NHK出版
(みやちゃん)

◆ おまけ

ダリエのパパナシ
別の機会にじゃみーらが行った、『ダリエ』の「パパナシ」です。

ブラショフのレストラン外観ブラショフのレストラン内装
じゃみーらが、ブラショフ(ルーマニア)で、ルーマニア料理をいただいたレストラン。

サルマーレ
本場でいただいた、ルーマニア風ロールキャベツと、とうもろこしを挽いて粉にしたもの(黄色のポテト風にみえるもの)。結構なボリュームでしたが、もちろん完食!

パパナシ
本場のパパナシ。これで1人分です!もちろん、こちらも完食!!

ブラン城近影ブラン城
ドラキュラ城(ブラン城)です。近くからと、遠くから全体を撮ってみました。売りに出されたら、買います!(笑)