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■□■ ロシア料理 ■□■

russia

◆ 訪店日

  2009年12月14日(月)

◆ お店

  『ろしあ亭』

     地下鉄都営三田線神保町駅 A7出口 徒歩1分    
     地下鉄都営新宿線神保町駅 A7出口 徒歩1分    
     地下鉄半蔵門線神保町駅 A7出口 徒歩1分

       http://r.gnavi.co.jp/a197500/

◆ つぶやき

じゃみーら昨年末は、トルコ料理で、ベリーダンスを鑑賞。
今年は、ロシア料理で、コサックダンスを見るぞ〜と意気込んでいたのに、コサックダンスを見られるお店を見つけららず、、、。
かなり、コサックダンスを見る気満々だったのに、とっても残念(盛り上がっていたのは、じゃみーらだけだったらしいが、、、)。
ここは、コース料理(4000円から)をお願いしなければならないとのことですが、 アラカルトでも、別にお料理は注文できます。
結構、おなかいっぱいになったし、おいしかった。
ねーさんは、「ペリメニ」が食べたいって言っていたのに、おなかいっぱいで、追加注文できませんでした。
「ピロシキ」は食べれたけどね〜。(じゃみーら)

つるちゃん4000円(でしたっけ?)のコースはとにかく量が多くて、最後まで食べれなかっ たほど!
でも写真を撮り忘れてしまったパイ生地が蓋になっているきのこのシチューみた いなやつ、あれがとってもおいしかった。
他のメニューも全ておいしかったので、これはまた行きたいですね!
今度は ウォッカを飲もうかな?! (つるちゃん)

みやちゃんメンバーの皆様にもあまりお話する機会がなかったかもしれませんが、何をかくそう私はロシア音楽好きです。
もっとも好きなアーティストは、今はないLOYKO(ロイコ)という男性3人のロシアンジプシーのグループです。
ヴァイオリンが二人にギターが一人で、インストルメンタルの曲もあれば、3人が歌っている曲もあります。
私の中にも旅を愛する血が流れているせいか、彼らの即興性の強い自由で熱いロマの魂をもった弦の響きと歌声はまるで故郷の調べを聴いているように懐かしくとても身近に感じられ、幸せ感で心臓がバクバクしてきます(笑)
額が広がりつつある(失礼!)大人のお兄様たちですが、曲を聴いた後に写真を見るとメチャメチャカッコよく見えます。(ジャニーズ系のイケメンとはかなり違います)
ちなみに彼らは今は解散して、それぞれに活動しています。
ヴァイオリニストのセルゲイ・エルデンコが女性を含んだ新しいメンバーとLOYKOの名前のまま活動しています。
また、ギターリストのヴァディム・クリツキーは、ヴァイオリンとアコーディオンを加えてTALISMANというグループでCDを出していて、それぞれこれもまたなかなか良いです。
     (元祖)LOYKO  「Road of the Gypsies」  発売元 WORLD NETWORK
     TALISMAN    「Russian Gypsy Fire」   発売元 ARC Music
ニキータ・ミハルコフ監督の映画「太陽に灼かれて」は、1936年(独裁者スターリンの粛清時代)の夏の悲劇を秘めた一家族の別荘地の物憂い幸せなある一日を少女の目から描いた秀作です。
その中で使われている曲は、1940年代から50年代にかけてロシアをはじめ東欧で大流行したというロシアン・タンゴ「疲れた太陽」です。
あどけなさの残る幼女から女性らしい少女になる寸前の年頃の女の子だけが放つことのできる何とも言えない輝きをもった可愛い少女の好演とこの哀愁に満ちた音楽が素晴らしいです。
     オリジナルサウンドトラック「太陽に灼かれて」 販売元 BMGビクター
(みやちゃん)

ビール
前菜メイン
ボルシチ
デザート