×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■□■ スウェーデン料理 ■□■

costarica

◆ 訪店日

  2010年12月20日(月)

◆ お店

  『リラ・ダラーナ』

     地下鉄日比谷線 六本木駅 徒歩2分
     都営大江戸線 六本木駅 徒歩4分

       http://www.dalarna.jp/

◆ つぶやき

じゃみーら 予約の際に、コースを予約してくださいということだったので、Aコースで予約。
さすが北欧だけあって、前菜のお魚、おいしかったぁ。
メインは、スウェディッシュミートボールをいただいたのだが、個人的には、添えてある、アメリカンチェリー(?)ジャムっぽいものとは一緒にいただかないほうが好みだった。
デザートは、お米をつかったクリスマスのデザート(名称失念!)をいただきましたが、そんなに甘くなく、添えてあるラズベリージャムで甘さを出している感じだった。
どの料理も、ふつうにおいしかったです。(じゃみーら)

みやちゃん店名の「ダーラナ」は、スウェーデン中部の地方名です。
初代スウェーデン王バーサがデンマークより独立の旗揚げをした場所であり、風光明媚な地です。
お土産としては、赤や青などのカラフルなペイントをほどこした馬の置物をよく見かけます。(店内にも飾られていました)  
スウェーデンの地元料理のミートボールやサーモンなどは、バルト海をはさんで向かいのフィンランドでもよく食されます。
実は、19世紀初頭までの約500年近くの間スウェーデンの支配下にあったフィンラドでは、今もフィンランド語と共にスウェーデン語が公用語になっています。
空港や駅、交通標識などすべてこの2ヶ国語で書かれています。
「ムーミン」の作家で有名なトーベ・ヤンソンさんもスウェーデン系フィンランド人です。
スウェーデン人の方には、「〜ソン」という名前の方が多いです。  
また、「ヤンソンさんの誘惑」というちょっと魅惑的な名前のスウェーデンの伝統的な家庭料理があります。
これは、じゃがいもと玉ネギとアンチョビが入ったホワイトソースのグラタンでおいしいです。
19世紀に実在した菜食主義者の宗教家エリク・ヤンソン氏が、そのおいしそうな見た目と香りに負けてとうとう口にしてしまったという逸話からその名が命名されたそうです。
メニューにはありませんでしたが、現地ではレストランはもちろんのことスーパーの冷凍食品売り場などでも半加工食品が手軽に手に入りますので、おためしあれ! (みやちゃん)

スウェディッシュミートボール米ナスとチキンのアンチョビグラタン
ノルウェーサーモンのムニエル
クリスマスのデザートチョコレートケーキ